2019年12月例会・講演会

会場

機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

1. 例会  (13:00~13:30) B3会議室6
2. 講演会 (14:00~16:50)  同上
講演 (1) 
「技術士だからこそ進めやすい働き方改革
        につなげる技能伝承のコツ」 竹下 大学 氏
   一般財団法人食品産業センター 振興部次長、
   キャリアコンサルタント 
   (技術士 農業部門)

講演 (2)
「地方自治体における災害備蓄食料の課題と対応策」 森 民夫氏
   前長岡市長・前全国市長会会長

3.情報交流会
   B3-9会議室にて

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技術士だからこそ進めやすい
   働き方改革につなげる技能伝承のコツ 
竹下 大学氏(一般財団法人食品産業センター 
      振興部次長、キャリアコンサルタント) 
技術士(農業部門)

食品製造現場では、後継者育成がうまく進むかどうかが働き方改革に直結している。ところが、自動化や見える化を進めても、OJTや技能伝承に悩む現場指導者は、以前よりも増えているように見受けられる。その大きな原因の一つは、指導者が人材育成の基本を理解していないことと〇〇をうまく使えないことにある。本講演では、お金をかけずにできる各企業の身の丈にあった働き方改革につなげる技能伝承のコツを紹介する。

地方自治体における災害備蓄食料の課題と対応策
森 民夫氏(前長岡市長、前全国市長会会長)

近年自然災害が多発している中で、地方自治体による災害備蓄食料に関し、確保すべき食物アレルギー対策、更新・廃棄対策等の新しい課題が生じている。2004年に発生した中越地震の陣頭指揮をし、また、全国市長会長として東日本大震災や熊本地震の災害対策を指導した立場から、最近の災害備蓄資料の課題と対応策について解説する。