2020年3月 例会・講演会 → 延期いたします

会場

機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

1. 理事会 (10:30~12:00) B3会議室8
2. 例会  (13:00~13:30) B3会議室6
3. 講演会 (14:00~16:50)  同上
講演 (1) 
「(仮)外国人留学生の概要と日本国内での就労実態」 岡田 久典氏
  早稲田大学 環境総合研究センター 上級研究員

講演 (2)
「外国人労働者を雇い入れる上でのリスクヘッジ」 細井田 忠延氏
 学校法人IGL学園IGL医療福祉専門学校 留学生支援室室長 兼 日本語学科専任教員
   
4.情報交流会
   B3-9会議室にて

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3月例会はコロナウイルス拡散予防のため延期いたします。

「(仮)外国人留学生の概要と日本国内での就労実態」   
岡田 久典氏
(早稲田大学 環境総合研究センター 上級研究員
) 

講演要旨の掲載は、しばらくお待ち下さい。

 

「外国人労働者を雇い入れる上でのリスクヘッジ」   
細井戸 忠延氏
(学校法人IGL学園IGL医療福祉専門学校 留学生支援室室長 兼
日本語学科専任教員
) 

 我が国の経済は既に成熟期から斜陽期にあり、それに伴って国民のライフスタイルは大きく変化をしました。それらは生涯未婚率の上昇に伴う出生率の低下や個々の経済活動の多用化などを生み出し、現在の雇用市場の縮小に繋がっています。雇用人材の不足から食品製造業では技能実習制度等の活用により既に多くの外国人労働者が就労していますが、外食産業においての本格的な外国人雇用はこれからであり、食品・飲食関連業界おいて外国人労働者が今以上に増えることは必然になります。かのような雇用環境認識の中で、報道などで外国人労働者をめぐるトラブルや事件・事故等を目にする機会が増え、今後の外国人雇用について不安を感じている企業様も多いことと存じます。今回の講演機会を頂戴し、外国人労働者を重要な経営資源と捉え「外国人労働者を雇い入れる上でのリスクヘッジ」というテーマで雇用前と雇用中の両観点から具体的な事例を交えて、ご案内させていただきます。