2018年10月例会・講演会

会場

機械振興会館     東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

例会  (13:00~13:30)B3 会議室-1
講演会 (14:00~16:50)同上
①「辛味革命『香辛子』~フルーティで、辛味の後味が良いトウガラシの物語~試食付」 
 関 哲也氏(味の素株式会社 イノベーション研究所フロンティア研究所先端融合研究グループ 主任研究員 技術士 生物工学部門 

②「食品工場のアレルゲン管理における検査技術」
  加藤重城氏(プリマハム株式会社 基礎研究所第一課長)

資料

アレルゲン検査キット

資料

辛くない唐辛子

例会  (13:00~13:30)B3 会議室-1

講演会 (14:00~16:50)同上

①「辛味革命『香辛子』~フルーティで、辛味の後味が良いトウガラシの物語~試食付」 

 関 哲也氏(味の素株式会社 イノベーション研究所フロンティア研究所先端融合研究グループ 主任研究員 技術士 生物工学部門 

要旨:トウガラシは、辛味品種は香辛料として、辛味の少ない品種は野菜として広く利用されている。辛味成分であるカプサイシノイドの有無は、トウガラシが香辛料になるか野菜になるかを左右する重要な形質である。カプサイシノイドはトウガラシの辛味を構成する重要な形質だが、一方でトウガラシの有する他の形質である色、うま味、香り等の利用を制限する要因にもなっている。今回、トウガラシの香りの特長を生かしつつ、辛味がカプサイシノイドの 1/1000 のカプシノイドに置換された「香辛子」の研究開発について述べる。

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②「食品工場のアレルゲン管理における検査技術」

  加藤重城氏(プリマハム株式会社 基礎研究所第一課長)

要旨:食品企業におけるアレルゲン管理は極めて重要になっており、日々の検証のためにはア レルゲン検査キットの活用が必要不可欠です。現在販売されている検査キットの原理や特徴、検査対象に応じた検査キットの効果的な選択方法、検査キットを活用した食品工場での検査事例などをご紹介いたします。

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 会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
 申込不要:直接会場にお越しください。

(4)情報交換会 (17:00~18:30、B3-9会議室、参加費1000円)