11月例会・東京海洋大連携講演会

会場

東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
JR品川駅港南口 徒歩10分

内容

(1)理事会 (10:30~12:00)
(2)例 会 (13:00~13:30)
(3)講演会 (14:00~16:50) 
①「産地市場と消費地市場の新たな関係」
 ~品質・衛生管理の観点から豊洲市場の紹介を含む~
  岡野利之氏(食品技術士センター理事、技術士:水産部門)
【講演要旨】
 10月11日の豊洲市場開場により、築地市場は83年の歴史に幕を閉じ、新しい消費地市場が誕生しました。産地市場においては、東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の産地市場が次々と復興していく中、従来になかった高機能な産地市場のあり方を実現しています。さらには、全国の産地市場でも加速度的に高度衛生管理の取り組みが見られるようになって来ました。物流の拠点である市場の変化について、その背景を紹介し、これからの方向性を探ります。

②「食品に関わる技術士と学生の意見交換会」
  司 会:濱田奈保子氏(東京海洋大学大学院 教授)
  登壇者:食品関係を専攻する学生数名
  ※ ご来場の聴講者の学生も質問や意見交換に参加可能
【意見交換会概要】
 「技術士」は、技術士法第2条に基づき、高等の専門的応用能力を必要とする計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務の分野に携わる技術者にとって最も権威ある国家資格です。そこで、食品系の研究に取り組み、就職を控えた学生から食品業界や社会人としての在り方に関する問いに対して、食品関連分野の技術士が応え、共に意見交換を行うことで、世代を超えた理解を深めていく関係の構築を目指します。
 会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
    学生・院生・教職員は無料
申込不要:直接会場にお越しください。
(4)情報交流会 (17:00~18:30)会費1,000円

講演報告

1)産地市場と消費地市場の新たな関係

2)食品にかかわる学生との意見交換会