平成31年度新年会 海外での販売パネルディスカッション

会場

日本教育会館 喜山倶楽部 http://www.jec.or.jp/koutuu/
(都営地下鉄新宿線・神保町駅 A1出口徒歩3分

内容

食品技術士センター~平成31年度新年パネルディスカッション&新年会のご案内~
≪食品企業の成功・失敗例に学ぶ海外進出事例≫
■日時:(2019)平成31年1月19日(土);10:00~15:00
第1部;パネルディスカッション;10:00~13:00
1.基調講演;食品企業の海外事業展開ポイント(JETRO;杉野浩史氏)
 〇中堅食品企業の為の海外事業展開の具体的実施ポイント。
2.海外マーケティング&食品規制への対応策
  (当センター会員 赤星良一技術士:元ヤクルト本社 国際事業本部)
 〇海外進出にあたり、使える食品添加物・表示方法・食品の分類の違いでの税金の違い、宗教上の制約など、いわゆる非市場という障壁が立ちはだかっています。
  日本で売れているから良いものを安く提供すれば成功すると思い込んで、勇んで進出して多くの企業が2~3年で撤退しています。
  ①この製品を海外で売りたいのですが売っていいのでしょうか、また許可が必要ですか? 
  ②表示のルールはどこに行けば分かりますか? 
  ③トクホの制度はありますか? 
  ④どこで何を調べれば、進出できるという確証が取れますか?
  ・・・・・等々
   海外は商品を自由に売れるという市場ではなく、国ごとにルールや宗教(ハラール)等の非関税障壁があることを具体的に事例で紹介します。
3.海外事業展開の先進的企業紹介;中堅食品企業の事例紹介
 (1)オタフクソース(株)(国際本部 本部長:宮田裕也氏)
    本社:広島市(従業員593名、海外製造拠点展開:アメリカ、中国、マレーシア)
    2009年より海外向け営業の事業部隊の責任者を務める。当初は赤字傾向だった輸出事業の売り上げ拡大に尽力し、現在は海外法人の売り上げも含めてグループ内における成長事業となっています。(※ハラール対応商品)
    2019年9月には海外事業をグループ内10%の売り上げにすべく取り組んでいます!
 (2)オーケー食品工業(株)(営業企画部商品企画課 課長代理:本松 洋氏)
    福岡県朝倉市(従業員458名、味付けいなり製造 アジア諸国に輸出)
    ①いなり寿司の世界市場 ②輸出実績 ③当社の海外営業スタイル ④中長期目標 ⑤とにかく動く!そこから道ができる。(※ハラール対応食品)

■参加費
 (1)会費: ①会員;1,000円、 ②会員外;2,000円・・当日会場にてお支払い願います。
 (2)申込み先;中山 明 akira-na@s6.dion.ne.jp  FAX:03-3904-9472
  e-mailで氏名、住所、所属先、連絡先を記入して送信して下さい。

第2部 新年会 13:15~15:00 ※各自、名札と名刺をご持参ください
★会費;6,000円;会計理事;跡部 昌彦  masahiko.atobe@nifty.com
※振込期限;平成31年1月15日(火)と致します。
1)郵便局振込み;
振込用紙による振込、郵貯キャッシュカードをお持ちの方はATMで直接振込みください。
① 振込番号:001001 (自動的に00100-1と表示されます。)
② 口座番号:537677 加入者名;食品技術士センター
皆さま方のご参加をお待ちしております!     

パネルディスカッションの報告はニュースに掲載いたしました。