2019年4月例会・講演会

会場

機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

1. 例会  (13:00~13:30) B3会議室6
2. 講演会 (14:00~16:50)  同上
講演 (1) 
「自動化設備におけるチョコ鄭対策」 竹内利一氏
 竹内技術士事務所 所長 (技術士機械部門)

講演 (2)
「食品産業におけるAI活用について」 荻野 武 氏
 キューピー株式会社生産本部 担当部長

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会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
 申込不要:直接会場にお越しください。

3. 情報交流会 (17:00~18:30)B3-9会議室、参加費1000円

自動化設備におけるチョコ停対策
竹内利一氏(竹内技術士事務所 所長) 技術士(機械部門)

自動化設備は、停めない限り生産し続けます。そして、設備を停止させないためには、チョコ停をなくすことが重要です。しかし、チョコ停をなくすことは容易ではありません。そこで本講演では、チョコ停対策の手順と、アプローチのポイントを説明します。まず、チョコ停の特徴やチョコ停ロスと設備総合効率の関係を整理し、次いで、チョコ停を分類して原因を考えます。そして、設備状況の見える化や対策の進め方について解説します。

 

食品産業におけるAI活用について
荻野 武氏(キユーピー株式会社生産本部 担当部長)

昨今、各メディアにおいてAIを目にしない日は無い。しかし、多くの食品メーカーがAI活用に困惑している状況。何故なのか?これを明確にするとともに、最新のAIとは何か、何ができるのか、将来AIがどのように進化し、どのような社会を実現させるのか。一方、キユーピーにおいてどのような考えでAIを活用しているのか、食品メーカーにとって最も重要な原料の安全・安心を担保するための検査装置へのAI活用につき、舞台裏も含めご紹介させて頂き、最後にAI活用で最も重要なことをお話しさせて頂きます。