2019年6月例会・講演会

会場

機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

1. 例会  (13:00~13:30) B3会議室6
2. 講演会 (14:00~16:50)  同上
講演 (1) 
「食品鮮度保持関連技術の動向について」 吉田 存方氏
  三井化学株式会社 フード&パッケージング事業本部 企画管理部
  (技術士生物工学部門)

講演 (2)
「日本ワインの幕開け ~本当の挑戦が始まる~」 鷹野 ひろ子 氏
  フジッコワイナリー株式会社 ワイン事業課 チーフワインメーカー

会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
 申込不要:直接会場にお越しください。

3.情報交流会
   近隣にて実施予定

講演要旨を見るには「もっとみる」をクリックしてください。

食品鮮度保持関連技術の動向について
吉田 存方氏(三井化学株式会社 フード&パッケージ事業本部 企画管理部) 技術士(生物工学部門)

 近年、フードロスが重要な社会課題の一つとなっており、国連が定めた「持続的な開発目標(SDGs)」においてもその削減がターゲットとして明確化されている。フードロス削減に対して包装技術が果たす役割は大きく、他の貯蔵技術と併せ、様々な開発がなされている。本講演では、食品、特に青果物を中心に鮮度保持関連技術の動向について解説するとともに、三井化学グループで事業化、開発を進めている鮮度保持包材製品についても紹介したい。講演録を読む

 

日本ワインの幕開け ~本当の挑戦が始まる~
鷹野 ひろ子氏(フジッコワイナリー株式会社 ワイン事業課 チーフワインメーカー)

昨年10月30日より、「日本ワイン」法が施行されました。これにより、曖昧だった「国内産ワイン」という表現とは明確な区別のもと、 「日本ワイン」という新分類が出来、ワインラベルに明記されることとなりました。まさに「日本ワイン」の幕開けです。日本ワインとは何か?日本ワイン・日本のワイナリーの現状、取り組み、課題など造り手の視点からお話します。また、フジッコワイナリーのワイン造り及びワインメーカーとしての想いなどもお話し致します。 講演録を読む