2019年9月例会・講演会

会場

機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

1. 例会  (13:00~13:30) B3会議室6
2. 講演会 (14:00~16:50)  同上
講演 (1) 
「インドネシア・ベトナムを主体とした
 海外エビ加工とエビ漁業の現状と課題について」 松隈 裕之氏
   株式会社トクスイコーポレーション 
   水産事業本部東京営業部 専任部長
   (技術士水産部門、当会会員)

講演 (2)
「メタボローム解析技術の
        食品・健康分野への活用展開」 山領 佐津紀氏
   ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
   ヘルスケア事業部 ヘルスケアセールス部 部長
   

3.情報交流会
   B3-9会議室にて

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インドネシア・ベトナムを主体とした
   海外エビ加工とエビ漁業の現状と課題について 
松隈 裕之氏(株式会社トクスイコーポレーション 
       水産事業本部東京営業部 専任部長) 
技術士水産部門:当会会員)

インドネシアでの赴任経験と営業貿易業務の知見を基に、①海外養殖エビ加工の養殖~生産~販売~消費の生産国・消費国別の現状と課題、価格動向、将来技術などについて、②主にインドネシア海域でのエビ漁業の歴史・生産技術、当該海域の資源状況の解析と調査データ及び混獲防止技術動向などについて、お話しいたします。

メタボローム解析技術の食品・健康分野への活用展開
山領 佐津紀氏(ヒューマン・メタボローム・テクノロ
       ジーズ株式会社 ヘルスケア事業部 
       ヘルスケアセールス部 部長)

近年、メタボロミクスは医薬品、食品、植物、化粧品、発酵、運動、栄養分野など幅広い研究分野で活用されている。特に食品研究における試験数は年々伸びており、食品の成分分析からヒト試験における機能性メカニズム探索まで様々な活用の実績がある。本講演ではメタボロミクスの成分分析としての活用から食品摂取メカニズム探索、そして腸内細菌叢とメタボロミクスの関係について具体的な事例を紹介する。