こちらのページでは講演会等のイベントスケジュールをご紹介しております。
過去の講演会資料も各イベント詳細ページからご覧になれます。

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2019年4月例会・講演会

会場

機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

1. 例会  (13:00~13:30) B3会議室6
2. 講演会 (14:00~16:50)  同上
講演 (1) 
「自動化設備におけるチョコ鄭対策」 竹内利一氏
 竹内技術士事務所 所長 (技術士機械部門)

講演 (2)
「食品産業におけるAI活用について」 荻野 武 氏
 キューピー株式会社生産本部 担当部長

講演要旨を見るには「もっとみる」をクリックしてください。


会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
 申込不要:直接会場にお越しください。

3. 情報交流会 (17:00~18:30)B3-9会議室、参加費1000円

2019年3月例会・講演会

会場

神田須田町ホール 3階
東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階
最寄り駅:JR山手線神田駅より徒歩5分
地下鉄銀座線神田駅より徒歩1分
地図は添付ファイルを参照ください。

内容

例会  (13:00~13:30)
講演会 (14:00~16:50)
講演1 
「森永ホットケーキミックスについて」 渡部耕平 会員
森永製菓株式会社 マーケティング本部 菓子食品マーケティング部 食品カテゴリー担当(技術士農業部門)

講演2
「HACCP制度化への対応と課題」 立石 亘 氏
株式会社食品化学新聞社 食品化学事業部 月刊フードケミカル編集部 編集記者

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*講演終了後、会場周辺で懇親会を予定しています。

2019年2月 豊洲市場 見学会

  • 2019年2月16日 8:15〜12:00
会場

豊洲市場
集合時間:8時15分
集合場所:ゆりかもめ豊洲市場前

内容

会員限定の見学会です。
豊洲市場を市場関係者にご案内頂き、詳細な説明を頂きます。
見学後、市場関係者の方々との意見交換を行います。
市場関係者との取り決めでセンター会員限定の見学会とさせて頂きます。
参加費:1000円、CPD認証事業

平成31年度新年会 海外での販売パネルディスカッション

会場

日本教育会館 喜山倶楽部 http://www.jec.or.jp/koutuu/
(都営地下鉄新宿線・神保町駅 A1出口徒歩3分

内容

食品技術士センター~平成31年度新年パネルディスカッション&新年会のご案内~
≪食品企業の成功・失敗例に学ぶ海外進出事例≫
■日時:(2019)平成31年1月19日(土);10:00~15:00
第1部;パネルディスカッション;10:00~13:00
1.基調講演;食品企業の海外事業展開ポイント(JETRO;杉野浩史氏)
 〇中堅食品企業の為の海外事業展開の具体的実施ポイント。
2.海外マーケティング&食品規制への対応策
  (当センター会員 赤星良一技術士:元ヤクルト本社 国際事業本部)
 〇海外進出にあたり、使える食品添加物・表示方法・食品の分類の違いでの税金の違い、宗教上の制約など、いわゆる非市場という障壁が立ちはだかっています。
  日本で売れているから良いものを安く提供すれば成功すると思い込んで、勇んで進出して多くの企業が2~3年で撤退しています。
  ①この製品を海外で売りたいのですが売っていいのでしょうか、また許可が必要ですか? 
  ②表示のルールはどこに行けば分かりますか? 
  ③トクホの制度はありますか? 
  ④どこで何を調べれば、進出できるという確証が取れますか?
  ・・・・・等々
   海外は商品を自由に売れるという市場ではなく、国ごとにルールや宗教(ハラール)等の非関税障壁があることを具体的に事例で紹介します。
3.海外事業展開の先進的企業紹介;中堅食品企業の事例紹介
 (1)オタフクソース(株)(国際本部 本部長:宮田裕也氏)
    本社:広島市(従業員593名、海外製造拠点展開:アメリカ、中国、マレーシア)
    2009年より海外向け営業の事業部隊の責任者を務める。当初は赤字傾向だった輸出事業の売り上げ拡大に尽力し、現在は海外法人の売り上げも含めてグループ内における成長事業となっています。(※ハラール対応商品)
    2019年9月には海外事業をグループ内10%の売り上げにすべく取り組んでいます!
 (2)オーケー食品工業(株)(営業企画部商品企画課 課長代理:本松 洋氏)
    福岡県朝倉市(従業員458名、味付けいなり製造 アジア諸国に輸出)
    ①いなり寿司の世界市場 ②輸出実績 ③当社の海外営業スタイル ④中長期目標 ⑤とにかく動く!そこから道ができる。(※ハラール対応食品)

■参加費
 (1)会費: ①会員;1,000円、 ②会員外;2,000円・・当日会場にてお支払い願います。
 (2)申込み先;中山 明 akira-na@s6.dion.ne.jp  FAX:03-3904-9472
  e-mailで氏名、住所、所属先、連絡先を記入して送信して下さい。

第2部 新年会 13:15~15:00 ※各自、名札と名刺をご持参ください
★会費;6,000円;会計理事;跡部 昌彦  masahiko.atobe@nifty.com
※振込期限;平成31年1月15日(火)と致します。
1)郵便局振込み;
振込用紙による振込、郵貯キャッシュカードをお持ちの方はATMで直接振込みください。
① 振込番号:001001 (自動的に00100-1と表示されます。)
② 口座番号:537677 加入者名;食品技術士センター
皆さま方のご参加をお待ちしております!     

2018年12月例会・講演会

会場

機械振興会館  東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

例会  (13:00~13:30)B3 会議室-6
講演会 (14:00~16:50)同上
①「霧化分離法の食品加工における利用」
 松浦一雄氏(ナノミストテクノロジーズ株式会社 代表取締役) 技術士 生物工学部門 
要旨:超音波霧化分離法は、溶液を微細な液滴として濃縮する手法で、三つの点で非常に新しい。1)蒸発させることではなく、霧化によって濃縮や分離を進行させる点、2)エバポレーターと比較してより低い温度領域でかつ常圧で操作を行うことができる点、3)ユーティリティが電気のみであるため新規のボイラーの導入や増設を考慮しなくてよい点、である。今回は、清酒、ワイン、醤油、食酢、精油の濃縮、分離における事例を紹介しつつ、なぜ液体微粒化によって溶液の濃縮分離が進行するのかについて述べる。

②「食品または微生物検査における遺伝子検査
  ~リアルタイムPCRを応用した最近の知見について~」
  中筋 愛氏(タカラバイオ株式会社 営業部)
要旨:微生物の検出および同定には主として培養法が用いられていますが、近年、より簡便かつ迅速に結果が得られる方法として、PCRやリアルタイムPCR等の遺伝子検出技術も一般的手法として普及しつつあります。講演会では、腸管出血性大腸菌やノロウイルス検査など厚生労働省からの通知法への収載例などの様々なアプリケーションをはじめ、近年、新しく開発された生菌遺伝子検出法についても、概要をご紹介させて頂きます。

会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
 申込不要:直接会場にお越しください。

情報交流会 (17:00~18:30、B3-9会議室、参加費1000円)

11月例会・東京海洋大連携講演会

会場

東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
JR品川駅港南口 徒歩10分

内容

(1)理事会 (10:30~12:00)
(2)例 会 (13:00~13:30)
(3)講演会 (14:00~16:50) 
①「産地市場と消費地市場の新たな関係」
 ~品質・衛生管理の観点から豊洲市場の紹介を含む~
  岡野利之氏(食品技術士センター理事、技術士:水産部門)
【講演要旨】
 10月11日の豊洲市場開場により、築地市場は83年の歴史に幕を閉じ、新しい消費地市場が誕生しました。産地市場においては、東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の産地市場が次々と復興していく中、従来になかった高機能な産地市場のあり方を実現しています。さらには、全国の産地市場でも加速度的に高度衛生管理の取り組みが見られるようになって来ました。物流の拠点である市場の変化について、その背景を紹介し、これからの方向性を探ります。

②「食品に関わる技術士と学生の意見交換会」
  司 会:濱田奈保子氏(東京海洋大学大学院 教授)
  登壇者:食品関係を専攻する学生数名
  ※ ご来場の聴講者の学生も質問や意見交換に参加可能
【意見交換会概要】
 「技術士」は、技術士法第2条に基づき、高等の専門的応用能力を必要とする計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務の分野に携わる技術者にとって最も権威ある国家資格です。そこで、食品系の研究に取り組み、就職を控えた学生から食品業界や社会人としての在り方に関する問いに対して、食品関連分野の技術士が応え、共に意見交換を行うことで、世代を超えた理解を深めていく関係の構築を目指します。
 会費:センター会員1,000円、会員外2,000円
    学生・院生・教職員は無料
申込不要:直接会場にお越しください。
(4)情報交流会 (17:00~18:30)会費1,000円

2018年10月例会・講演会

会場

機械振興会館     東京都港区芝公園3-5-8
  東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

例会  (13:00~13:30)B3 会議室-1
講演会 (14:00~16:50)同上
①「辛味革命『香辛子』~フルーティで、辛味の後味が良いトウガラシの物語~試食付」 
 関 哲也氏(味の素株式会社 イノベーション研究所フロンティア研究所先端融合研究グループ 主任研究員 技術士 生物工学部門 

②「食品工場のアレルゲン管理における検査技術」
  加藤重城氏(プリマハム株式会社 基礎研究所第一課長)

2018年9月例会・講演会

会場

機械振興会館   東京都港区芝公園3-5-8 
東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分 東京タワー正面

内容

センター会員 例会  (13:00~13:30)B3 研修室-2

講演会 (14:00~16:50)同上
①「真空技術・プラズマ技術の基礎と食品製造への応用」 
坪井秀夫氏(合同会社 坪井技術コンサルタント事務所代表社員)(技術士応用理学部門)

要旨:真空技術が食品製造に利用されています。また最近では、プラズマを農業や食品に利用する研究が見られます。本講演では、真空技術やプラズマ技術に関し、基礎から応用までの概要を説明します。真空技術については、真空産業が発展してきた歴史の話をした後に、食品産業における凍結真空乾燥等の応用例についてお話します。プラズマについては、プラズマがエレクトロニクス等の産業界で利用されてきた歴史の概要を説明します。そして近年、プラズマが農業や食品へ応用されている研究例を紹介します。

②「機能性表示食品制度における生鮮食品の現状と課題」 
小堀真珠子氏(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域長)

要旨:平成 27 年度に開始された機能性表示食品制度では、事業者の責任で、食品のパッケージに健康機能性を表示できるようになった。その市場規模は急速に伸びており、1300 件を超える届け出が受理されている。しかし、このうち生鮮食品は僅かに 15 件であり、うち 12 件は大豆またはみかんである。そこで、含まれる成分量が一定でないこと等の、特有の問題を含めて、生鮮食品の機能性表示における現状と課題についてお話しします。

2018年8月 例会・講演会

会場

機械振興会館 会議室

内容

講演 ①  「世界初 カフェインゼロ緑茶の開発技術」 
塩野貴史氏(キリン株式会社 R&D本部 酒類技術研究所 主任研究員)
(技術士生物工学部門)
要旨: カフェインは緑茶、紅茶やコーヒーなどの嗜好飲料に含まれており、特定の飲用シーンや体調に応じてカフェイン摂取量をなるべく少量に留めたいという声が多くあった。その中でも、飲用頻度の高い緑茶カテゴリーにおいて、世界初となるカフェインゼロの緑茶飲料を実現した。カフェインゼロ緑茶飲料の開発経緯や一般的なカフェイン除去方法を中心に、おいしさとカフェイン除去を両立したカフェインクリア製法の概要をご紹介します。

講演 ②  「官能評価と機器分析を用いたにおいや味の評価、数値化」 
吉田浩一氏(アルファ・モス・ジャパン株式会社 ゼネラルマネージャー)
要旨:食品の官能特性の評価に有用な官能評価手法、特に定量的に測るQDA法や、口中での時間経過での変化を評価するTDS法の活用法を説明する。また、官能評価データを補完するための機器分析技術として、においや味の複合的要素の検出とその多変量解析手法を紹介し、官能評価との相関づけに基づく製品開発や品質管理での適用例について紹介する。

会費 センター会員 1,000円  会員外 2,000円

2018年7月 例会・講演会

会場

機械振興会館 B3 研修室―1

内容

講演 ① 「フードサプライチエーンにおける「フードロス」削減と利害関係者の役割
-食料・資源・エネルギー・廃棄物への挑戦-」 
田中好雄会員 食品流通アドバイザー(田中技術士事務所)
講演 ② 「失敗しない食品工場建設の進め方」 
田中健次氏(株式会社創元設計 企画営業部 課長)