8月例会(Web講演会)※CPD対象

会場

ZOOM会議室
(登録サイトを会員メールにて配信します【8/15】)

内容

1)例会 (13:00~)
2)講演:「外国人労働者を雇い入れる上でのリスクヘッジ」 
      細井戸 忠延氏 (14:00~15:20)
    (学校法人IGL学園IGL医療福祉専門学校 留学生支援室室長 兼 日本語学科専任教員)
3)故大治かな子様(当センター理事)追悼行事
  講演終了後、ZOOMにて行います。(15:30~16:50)
会費 センター会員 1,000円  会員外 2,000円 (口座に振り込みをお願いします)

講演者:細井戸 忠延

   (学校法人IGL学園IGL医療福祉専門学校 留学生支援室室長 兼 日本語学科専任教員)

これまでに外国人留学生、EPA介護福祉士/看護師候補生、技能実習生をはじめ様々な国の外国人に日本語教育を施してきた。2009年から現在までに留学生をはじめとする多くの外国人人材を送り出し、日本語の教育だけでなく、入国前入国後の日本での生活指導、外国人人材の就労受入企業との連携、教育現場以外で発生したトラブルや相談等の対応なども行っている。

講演趣旨:我が国の経済は既に成熟期から斜陽期にあり、それに伴って国民のライフスタイルは大きく変化をしました。それらは生涯未婚率の上昇に伴う出生率の低下や個々の経済活動の多用化などを生み出し、現在の雇用市場の縮小に繋がっています。雇用人材の不足から食品製造業では技能実習制度等の活用により既に多くの外国人労働者が就労していますが、外食産業においての本格的な外国人雇用はこれからであり、食品・飲食関連業界おいて外国人労働者が今以上に増えることは必然になります。

かのような雇用環境認識の中で、報道などで外国人労働者をめぐるトラブルや事件・事故等を目にする機会が増え、今後の外国人雇用について不安を感じている企業様も多いことと存じます。

今回の講演機会を頂戴し、外国人労働者を重要な経営資源と捉え「外国人労働者を雇い入れる上でのリスクヘッジ」というテーマで雇用前と雇用中の両観点から具体的な事例を交えて、ご案内させていただきます。