2020年10月例会(Web講演会)※CPD対象

会場

ZOOM会議室(登録URLをメルマガ配信済み)

内容

1) 例会 (13:00~)
2)講演1 「カツオ~かつお節について」 
       細川 大介氏
      (株式会社マルテ小林商店 開発部 部長)
            (技術士農業、水産部門)
  講演2 「昆虫食の可能性と未来 ~コオロギ食用化への挑戦~」 
       岡部 慎司氏
      (株式会社グリラス 代表取締役社長)
                       (13:40~15:50)
会費 センター会員 1,000円  会員外 3,000円

講演1タイトル:カツオ~かつお節について

講演者:細川 大介氏

(株式会社マルテ小林商店 開発部 部長) 技術士(農業、水産部門)

講演要旨:

一口に“カツオ”と言いましても獲れる場所や漁法、さらには冷凍方法の違いによっていろいろな“カツオ”があります。また“かつお節”も煮熟方法や焙乾方法、カビ付けの有無、原料の違いによって様々な“かつお節”になります。副産物のことや、国産と海外産の違いなども交え、カツオ~かつお節について述べてみたいと思います。

 

講演2タイトル:昆虫食の可能性と未来 ~コオロギ食用化への挑戦~

講演者:岡部 慎司氏(株式会社グリラス 代表取締役社長)

講演要旨:

当社では、フタホシコオロギによる持続可能な完全循環型動物性タンパク質生産システムの構築を世界に先駆けて挑戦しています。コオロギは飼育が容易で成長が早く、雑食であり、かつ味にクセがないため食用に適しています。また、通年で繁殖・飼育が可能なことも大きな特長です。食品残渣等の未利用資源から昆虫生産を行う完全循環型食糧生産プロセスの全体設計まで含めた事業を行い、コオロギの食用化を目指しています。

講演録を読む